ピックアップ記事
【食糧危機】種子法廃止違憲訴訟「国民の生命は裁判所に委ねらた」

今回は、食糧危機が迫る中、大事な訴訟が起きてまして先日結審しましたので、その件をやりたいと思います。

この訴訟の判決は来年の3月24日に言い渡されます。
まさに、今日扱う記事にも書いてあるとおり、「国民の生命は裁判所にゆだねられている」
3月24日に裁判所によって、国民の生命に関わる判決が言い渡されます。
どうか国に勝訴するというのは、かなり難しいことだと思いますが、勝訴して欲しいです。

この種子法なんですけど、種子法という良い法律が…良い法律って、私が思う良い法律なんですが、色々な考え方があるとは思いますがこの種子法の廃止を受けて、反対の声や、種子法復活の声があります。
私もこの法律があった方が良かったと思ってます。

日本国内において主要農作物(稲・麦類・大豆)の種子を安定的に生産・供給するために制定され、長年運用されてきたのが種子法です。戦後も食糧難は続いていましたが、この種子法によって
全国各地の一般農家へ優良な種子がいきわたるようになって、日本全体の生産量が増加して食糧不足も徐々に解消へと向かったんです。

この種子法が、2018年に、ろくな話し合いもなく廃止されてしまって国産だった種子が外国産に取って代わられてしまいうということが起きてしまいました。
海外資本の企業の参入を許して遺伝子組み換えの農作物が食卓に並びましたし、種子の価格は引き下がるどころか特定の民間企業の独占によって、価格は高騰。

種って大事だと思うんですよね。種が無ければ農作物は作れませんので、種を外国企業に牛耳られることを許すことは日本のために良くないと思ってました。

ろくな話し合いもせずにしれっと廃止の話が出てから短期間でたったの半年くらいで種子法の廃止が決まってしまったのを見ると、海外の大手の種子メーカーから何かあったんじゃないの?
得意の売国行為かとも疑ってしまいます。

廃止された当時は、外国では種子法がある時の日本のように、自治体、外国なので州とかの農産試験場などの公共機関が、良質の種子を生産して安価に販売されてました。
日本はそれを逆行することをしました。
なぜでしょう?

と過去のことを言ってもしかたないので、これからのことを見ていきたいと思います。

今回この廃止されてしまった種子法の廃止が違憲で無効であるということの確認を求めた訴訟についての記事を読んで行きたいと思います。

こちらをお読みください。↓↓↓
食糧危機が迫る中「種子法廃止で海外依存が進む」 農家たちの違憲訴訟、3月判決
https://news.yahoo.co.jp/articles/a721f06a4bebb740ddb600f586edf14a52ad755e

ということで、国が相手ですが、種子法の廃止は法律上問題のない形で決められたのか?
裁判所はどんな判決を下すのか?
「国民の生命は裁判所に委ねられている」

この判決は来年の3月24日です。
少し先ですが、絶対に見届けたいと思います。

ピックアップ記事

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事